Auto hide next up card for Amazon Prime Video v2.17.2 リリース
Amazon Prime VideoのNext up等の邪魔な要素を非表示にする「Auto hide next up card for Amazon Prime Video v2.17.2」をリリースしました。
変更点
- 通信の監視・改変が正常に動作しなくなっていたのを修正
- プライムビデオの新UIでReactionsが意図した通りに非表示にできなくなっていたのを修正
Amazonはプライムビデオの通信周りの実装において、XHR主体からFetch主体への移行を進めているようで、Auto hide next up cardの通信の監視・改変の各機能に影響が出ていました。xhookというライブラリで通信の監視・改変を実現していますが、Auto hide next up cardではXHRのレスポンスを前提とした実装にしていたため、v2.17.2ではFetchのレスポンスにも対応出来るようにしました。jsonの中身などについては、少なくともAuto hide next up cardで参照している部分に関しては変更は無いようです。
プライムビデオでは3月中頃から新UIの展開が開始されましたが、その後、少なくともこの記事執筆時点で私のアカウントでは旧UIに戻っています。ただ新旧のUIを切り替えるフラグは未だサーバーから提供されており、それを変更して新UIに切り替えてみたところ、3月時点の新UIと比較して、ReactionsとNext up周りの構造に若干の変更があるのを確認しました。Reactionsが意図した通りに非表示にできなくなっていたので、v2.17.2ではその辺りも一応修正しました。私のアカウントで旧UIに戻ったところを見るに、おそらく新UIはまだ正式リリースの段階ではないのだと思われます。





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