Auto hide next up card for Amazon Prime Video v2.16.1 リリース
Amazon Prime VideoのNext up等の邪魔な要素を非表示にする「Auto hide next up card for Amazon Prime Video v2.16.1」をリリースしました。
変更点
- 「中央のボタンを非表示にし、左下に同等のボタンを表示する」と「中央のボタンを非表示にする」の両方が有効になっている場合の問題の修正
- ビデオプレイヤー上のボタンをクリックした後に、「各種テキストやボタンを非表示にする」の表示/非表示の切り替えが機能しなくなる場合がある問題の修正
前者は、「中央のボタンを非表示にし、左下に同等のボタンを表示する」が有効なら中央のボタンは完全に非表示になっていて欲しいにも関わらず、「各種テキストやボタンを非表示にする」の表示用のキーで中央のボタンが表示されてしまう問題の修正です。これはv2.16.0で変更を忘れていた箇所があったが故の問題でした。
後者は、今回調べた限りではコード的にはv2.15.2でも存在していた問題のようですが、コードが奇跡的に良い感じに機能していたのか、v2.16.0でのショートカットキー周りのリファクタリングで問題が顕在化したようです。具体的に何が問題だったのかと言うと、ビデオプレイヤー(div[id^='dv-web-player'])にkeydown/keyupのイベントリスナーを設定していたのですが、プレイヤー上のボタン(再生/停止、戻る、進む など)をクリックした場合に、フォーカスがdocument.bodyに移ることがあるようで、そのプライムビデオの奇妙な挙動に対応できていませんでした。





ディスカッション
コメント一覧
貴殿のツール、お陰様でいつも大変、ありがたく活用させて頂いております。
ありがとうございます。
ところで、既に貴殿としてご認識されている事象かもしれませんが3月21日 0:00にて日付が変わった頃から、当拡張機能(Ver.2.16.1)を有効にしているにも関わらず、アマプラのイントロスキップ、次のエピソード、などの各種ボタンが表示れるようになりました。
2台のPC(いずれもWindows11でのchrome環境)のそれぞれで同じ症状が発生しております。この症状が出る直近で特にPC環境に変更作業などは加えておりません。
そして、画面をよく見ると、ボタンが表示される配置やコンテキスト内容が以前のものと異なっています。つまり、Amazonプライム側で仕様変更がなされた事が原因だと思います。
因みに、広告のカット処理だけは有効に働いています。
もし可能でしたならば、ご対応のほど宜しくお願いします。m(_ _)m
ご報告ありがとうございます。
ここ数日の間にプライムビデオで仕様変更が行われたこと自体は把握しているのですが、Amazonはこうした変更をユーザーごとに段階的に反映することが多く、私のアカウントでは現時点ではまだ新仕様が反映されていない状況です。
私のアカウントでも新仕様を確認でき次第、Auto hide next up cardの修正を行う予定です。
お忙しい中、ご返信頂きまして、まことに有り難うございます。
はい、その折にはどうか宜しくお願い致します。
m(_ _)m
2.16.2を適応させて頂きまして視聴致しました。
バッチリです!
ご対応ありがとうございましたm(_ _)m
いつもお世話になっております。
https://gist.github.com/ryo-fujinone/ca42fd53d6d49256b21b6317eb385f25
アマプラのUIを戻すスクリプトですが、入れても動作しておりません。
環境はchromeバージョン 146.0.7680.165です。とりあえず取り急ぎ。
もう一度やりなおしたらできました。誠に申し訳ありません。